とある社畜(♀)のダイエット記録~プログラミングもあるよ~

新米SEのレコーディングダイエットの変遷、料理、プログラミング備忘録な雑多ブログです。

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筑波山の登山まとめ

2014.09.16 (Tue)  旅の記録
さて、本日の記録です。


【計測】
体重:スルー(9/11計測時:49.5キロ)
体脂肪率:(同上:26.3%)


【運動】
徒歩(通勤往復):3.16キロ
自転車(駅までの往復):約1.3キロ


【朝】
シリアル&牛乳
キャベツ&ゴマだれ
ハーフラテ



シリアルを三種類混ぜてます。ガシャガシャ


【昼】
ご飯
鳥ももともやしの甘酢和え
卯の花
オクラとエリンギのめんつゆ和え



new弁当箱初出動!
せっかく可愛い弁当箱なのに最初から丼です。すいません。
やはり少々深くて食べづらいけど、洗いやすさには勝てない!


【間食】
貰い物のチョコちんすこう


【夜】
ご飯
納豆
ポークステーキ
キャベツ



夜だけどしっかりガッツリ。

そして……食後に……

登山中の行動食だったドーナツの残りを2つ\(^ω^)/
ばかでしょ?ばかでしょ??夜にドーナツとかばかなのしぬの???
最近、以前少し過食気味だったころの感じが戻ってきてて辛いil||li(つд-。)il||li生理のせいだと信じたい。。。




さて本日は、14日に行った筑波山登山のレポートをしたいと思います。
朝5時に母上と二人してグニャグニャと起きだし(※前日居酒屋行ってる)、つくばエクスプレスとやたら混みあうバスに乗り筑波山神社へ~

神社の大鳥居
CIMG1367.jpg
なんて素敵な良い天気!
今まで箱根に行けば雨、白馬に行けば台風と、完全に太陽に嫌われてたかしわぎへの温情でしょうか。

筑波山神社
CIMG1372.jpg
この石碑をバックに二人で自撮りをしようとするも、縦に長すぎて苦戦する。

登山道に入るまで、いくつもの鳥居や門を潜り抜けていきます。
CIMG1376.jpg
開けても開けても襖、みたいな感覚。

登山道への簡易地図
CIMG1377.jpg
今回我々が通ったのは、右の方へ行く白雲橋コース。まずは女体山山頂をめざし、筑波山山頂へ移動するルートです。
メジャールートの中では確か一番長いのですが、色々見どころも多いコースです。

ぽつんと佇む鳥居がスタート地点です。
CIMG1380.jpg
中に入ると一気に山道です。ギャップが激しい。

始めは広く、比較的平たんな道が多いです。木漏れ日の中をまったりと歩いていきます
CIMG1401.jpg
低くぺたんこな階段があったり、歩きやすい木道があったりと、それなりに気の利いた道の後に出てくる、



この無慈悲さである。
CIMG1403.jpg
私にカモシカになれというの??
後半はだいたいこんな道ばかりなので、ガンガン手を使って登っていきます。山用手袋は必須。

ほげええええええ
CIMG1404.jpg
※あおりアングルで撮っているわけではありません
高低差半端ないです。かしわぎは四足獣になりたい。

何とかこのへんをクリアした後にたどり着くのは、つつじが丘側からの登山者との合流地点です。
二つの登山道から来た人たちが一挙に集い、プチ広場みたいなところでみっしりと賑やかし。人の密集度も倍になる。
そう、ここから地獄の大混雑が始まるのでした。。。

突然の行列
CIMG1410.jpg
登山道に行列とか、富士山か!行ったことないけど!

ここは「弁慶の七戻」という奇岩があるエリアです。みんな写真撮ったりしてるので必然的に歩みは緩やかに。
奇岩とか言っても所詮ちょっと変わった形した岩でしょ?わざわざみんな写真撮って行列作るくらいのモンか?と、歩みを止められたかしわぎはムーーーとしながら思っていました




いやでもこれは写真撮るよね
CIMG1417.jpg
Σ(゚∀゚ノ)ノ
混雑の不満も吹き飛ぶ。
写真だとよく分からないと思いますが、上の岩、実はかなり前にせり出しているのです。なんでこのバランスで落ちないんだろう…ドキドキ

このコースの「見どころが多い」というのは、こうした奇岩が数多くみられるところなのです。
この岩もその一つ。なんという名前が付けられていると思いますか?
CIMG1437.jpg
かなり大きい岩です。

正解↓
CIMG1438.jpg
ゴリラじゃなかったんだ凄く頼りになりそうな大仏様ですね!カッコイイ!

これは「出船入船」なる奇岩。
CIMG1428.jpg
左右の岩が、ちょうど船の頭とお尻の形をしていて、船がすれ違っているように見えるという岩。
かなり再現度が高くて感動です。

そんな岩たちを眺めつつも、渋滞は一向に解消されず、流石に疲れを覚えてくるかしわぎ。
どうやら山頂付近の通路が極端に狭く、登る人と降りる人が一人づつしかすれ違えないことが原因のようです。
登る側と降りる側、常に二つの道が隣り合っているような環境であればありがたいなぁと思うのですが、登山道の開発を最低限に抑えたのでしょうか。

最後の方はかなり険しい岩場で、大混雑の中、登る人と降りる人が交互に通っていく状況。
かしわぎは一歩しくじれば岩から落ちそうな位置で、片足重心で待機したりしてました。
身の危険を感じましたが、両足を安定して置ける場所すらないんだって( ノД`)

そんなこんなをどうにかクリアし…





CIMG1439.jpg
ついに山頂キタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!
青空、雲、眼下の町やら田んぼやらのコントラストが非常に綺麗です。少し霞んでた気もしますが、個人的には全く問題なし!

ちなみにこの女体山の見どころは、山の先端に突き出た岩まで行けること。
柵もロープも何もない、本物の高所を味わえます。超怖いです。ハルさん行ったら気絶しちゃう。
CIMG1452.jpg
どなたか存じませんが素敵な構図をくださりありがとうございます(便乗)

一応かしわぎもこわごわと行ってみる…
CIMG1461.jpg
(((( ;゚Д゚)))一枚だけ撮ってさっさと退散!

人がすれ違うのもやっとのスペースに、十何人もの人が詰めかけて写真撮ったりしてるのです。
もちろんバリケードはないので、ちょっとバランス崩したら真っ逆さまです。いつ助かるの?無理でしょ!

正直この環境でよく事故が起きないなと思っています。
逆に危なすぎるので、皆が(これは気を抜いたら死ぬ)と思ってちゃんと気を引き締めてるからなのかもしれませんね。


女体山山頂はそこまで広くないので、筑波山山頂の御幸ヶ原まで移動。
CIMG1465.jpg
一気に道の駅みたいな雰囲気です。

山頂のお店で、注文した田楽、けんちん汁、そして持ち込みのおにぎりでお昼。登山の醍醐味ですねぇ…
日は照っていましたが、山頂は流石に結構涼しかったです。
その後の下山については、母上の足の調子が思わしくないとのことだったので、ケーブルカーで下って行きました。

下った後の神社にて可愛い子を発見
CIMG1469.jpg
躍動感あふれる可愛いやんちゃっ子ハアン。。。
大人しくお座りしている子が多い狛犬業界の中で、中々の逸材です。うちに来ればいいのに


今回はこんな感じでひたすら順番待ちをしてましたので、一応要所要所で時間はメモってましたが、コースタイムがほぼ意味をなさない結果となってしまいました。
また、母上の足の具合がよくなく、頻繁に休憩をとったりしてたのもあります。
まあまったり行けて良かったのかもしれません。ハイペースで飛ばしすぎて足がずきずきすることもなかったし、今回は珍しく筋肉痛にもならなかったので。

……三日後とかに……くるかな……?


人の多いことがネックの筑波山ですが、とにかく景色の美しさに感動でした。奇岩も思った以上に見ごたえがありましたし、飽きのこない山だと思います。
今度は人の少ないときがあれば、また行きたいと思います。でも交通費が地味に高かったりする。


それでは!

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