とある社畜(♀)のダイエット記録~プログラミングもあるよ~

新米SEのレコーディングダイエットの変遷、料理、プログラミング備忘録な雑多ブログです。

初めての一人旅~箱根にて~

2014.06.28 (Sat)  旅の記録


ここから27日の記録




【計測】
体重:50.15キロ(6/26計測時:50.4キロ)
体脂肪率:26.5%(同上:27.2%)

にっ
26%きたァ


【運動】
徒歩(美術館やらお店やらのバス停の合間):割とたくさん


【朝】
ご飯
胸肉と豆腐のハンバーグ
キャベツサラダ
コンソメスープ



胸肉もぐもぐ。
お昼に備えてもう少し控えめでもよかったかなって


【昼】
箱根にてしょっぱなランチのために目指した、「ぱんのみみ」
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こじんまりした隠れ家雰囲気のお店です。

名物、ぱんグラタンを頂きました。
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このインパクトである。
ガイドブックで一目見て魂抜かれて、箱根に行く第一の目標はこれと決めておりました。
パンを丸々一斤使った贅沢なメニュー。中にシーフードグラタンがたっぷり詰まっています。

店員さんの「外側から崩してお召し上がりください」に従った結果
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ナダレエエエエエエエエエエエエエエ

多分ね、側面からじゃなくて上部から少しづつ削り取っていけってことだったんだと思う。
すくっては上に乗せ、乗せては再びなだれ落ち、大半は格闘してました。
肝心の味の方ですが、やはりパンとグラタンの王道組み合わせが合わないわけないっていう。
美味しかったです!具もゴロゴロ入っていて贅沢なグラタンでした。


【間食】
なし


【夜】
ユネッサン 迎賓館「よし鳥」にて一人ご飯。

一人で座敷。一人でご飯。うふふさみしい
周りに二組の外人さんグループがいらっしゃいました。
イメージ的に外人さんグループってにぎやか過ぎるマイナスイメージがあったんですが、日本人の若者グループなんかよりも確実に静かに過ごしておられ、かしわぎも当然喋る相手もいないので無言、とても静々とした夕食の席となりました。

お通し(ぶたしゃぶ、冷奴)
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お通しが500円とちょっと高めなのですが、美味しいし量もあるので逆にお得かも

よし鳥サラダ
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いつものノリでサラダ頼んじゃったけど一人で食べる量じゃない気がした。。。
メニューが居酒屋風だったし、量を考慮すべきでした。お通しがあるんだからサラダなくても十分すぎる

よし鳥唐揚げ
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なんっじゃこの山盛りはアアアア
これぞ「THE・一人で食べる量じゃない」メニューです。

デジカメとの大きさ対比
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ぱない

中身は鳥皮が多めで、ちょっと肉がついてるのもあるよ的な。実は見た目ほど重くありません。
特製のにんにく?だったかなんだったかのソースを付けて頂くのですが、これがめっちゃうまい!!唐揚げにこんな味があるのかー!と目が飛び出す思いでした。
ただどんなに美味しくてもやはり油多めのメニューなので、一人で食べきるのは結構大変でした。昼間のずっしりが残ってたし




ここから28日の記録




【朝】
ホテルのパンバイキング。
かしわぎの泊まったホテルは、安いのに朝食もつくというお得なホテル。まあどうせ安いなりのパンだろうと思ってたら

何この充実っぷり
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しかも、美味しい。ほんとに美味しい。その上、焼き立てというわけでもないのに固くなってない。
チョコの入ってたデニッシュとクロワッサンが特に美味しかったなぁ

二皿目
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上に加えて更に二種類増えておりました。両方取った!

思った以上に、ほんとに思った以上過ぎるくらいに豊富な種類のパンがおいてありました。これだけでここに来たかいがあったというものです。
たまに行くパン食べ放題チェーン店のバゲットより……好みかもしれない。


【昼】
なし


【間食】
ハイキング途中にあった「甘酒茶屋」にて休憩。
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江戸時代からずーっとここで営業しているそうです

内部も雰囲気満点
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炭火の香りが漂っていたのが印象的でした。

お茶とうぐいす餅を頂きました
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おもちが結構しっかりしててお腹にたまったー。付け合せのお漬物がやたら美味しかったです。
どうやらミックスも出来るらしかったので、次に機会があれば磯部も食べてみたいな。

そして間食もう一個。
箱根湯本駅に戻ってきたときに、カステラまんじゅうを頂きました。
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さくっとしたカステラ風の生地に、白餡が挟まったお菓子です。出きたてだったので流石においしい!


【夜】
なし



今回は残念ながら天気には恵まれませんでしたが、なんとかかんとか一人旅に行ききって参りました。
一日目は主に美術館巡りをして来ましたよー

一つ目はガラスの森美術館。
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バス停一個分料金ケチって手前で降りたせいで若干迷ったのは内緒

てっきり屋内のみの展示だと思い込んでいたので、広い庭園にびっくりしました。
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メルヒェン!

池の中に白いムック発見
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なんだこれは!と思って寄ってみるも

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やはりただのムックでした(寝ぐせver)

ガラスの成る木です
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かぐや姫の蓬莱の玉の枝を思い出します。
この木は庭園内にいくつもあって、スタッフらしき人が荷物運んでた時にこの木の下を通りかかってたんですが……
前が見えてなかったらしく枝にぶつかって実がじゃらららららっと豪快に転落、そして気付かぬはずもないのにそのまま知らんぷりで行っちまったーー!!うおーい!!!
ほっといたら新芽が生えてくんのかな…いいのかな…


二つ目は星の王子さまミュージアム。
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星ミュ。

星ミュの主演男優
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星の王子様なのでファンタスティックテニスしたりとかしないです

星の王子様の世界観とか物語の解説とかをメインに見せてくれることを期待していったのですが、「物語3:サンテクジュペリの生涯7」みたいな構成でした。
まあまあ面白かったですが、星の王子様というより、サンテグジュペリミュージアムと言った方が正しかったような気もします


三つ目はラリック美術館。
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………のショップのみ。すいません流石に1日に3美術館に投資する根性はありませんでした
パンフレットに載ってたブローチが気になってるので今度入ってみようかしら


お土産諸々を見にユネッサンへ
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全体的に旅館風?
誰もいないので広くとった空間が更に広く見えます

見つけてしまった
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営業してないじゃないですかバカーヾ(゚д゚)ノ゛


宿にチェックインしてテレビをつけると、丁度天気予報をやっておりました。
それによると次の日は雨の確率が高いとのこと。翌日にハイキングを予定しているかしわぎにとっては処刑宣告みたいなものです。
夕飯を食べてお風呂に入った後はやることもなく、ダラダラと金曜ロードショーを眺め「カイジなう」と呟きつつ上空の雨雲たち誰か食べてくんねーかなーと祈りながらモソモソと眠りにつき、さてドキドキの明朝

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見事に雨でした わあい

千筋の滝⇒飛龍の滝と山の中をめぐる予定だったのですが、増水してたらやばいなと思ったので飛龍の滝は諦めました。一人旅のいいところは計画変更がちゃちゃっとできることですね
取りあえず近かった千筋の滝へ
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雨の中なので雨の一部みたいになってます。
小さい滝と聞いていたのですが結構横に長くて、見ごたえのあるものでした。

見終わった後はバスに乗って元箱根へ。
箱根神社にお参りしてきました。九頭竜神社の分社もあったので、竜のモニュメントが結構あって竜大好きかしわぎは大歓喜。

神の見る景色
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なんつって!!!!!!(恥ずかしかった)
この視点ちょっと好きです。

芦ノ湖の方へ降りていくと鳥居発見
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海へそのまま道が続いています。
宮島を思い出す

芦ノ湖付近で暴風雨にギャーしながらも、森の中だったら風もそんなにないんじゃね??という思考の元、旧街道を通って畑宿まで行くことに決めました。
元々飛龍の滝から畑宿に降りる予定だったので、それのゆるやかver。いや飛龍の滝への道行ってないんでほんとに緩やかかどうかは定かではございません

スタート地点
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これがあの大変な旅路への幕開けとなるのだった

雨の中、元箱根⇒畑宿へ向かってとにかく歩く、歩く
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きついー!雨の中なのでじわじわテンションが下がってくるのを一人ではどうにもできないのがつらいです。
とちゅうでヒキガエル見つけて、丁度すれ違ったガイドのお姉さんとそれを見つつ盛り上がってテンション復活!

山道と道路を交互に
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車道の端を歩くのが怖いです。バスも結構通るので

左右に何もない橋を渡ったりしました
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ヒイイ

必死の思いで畑宿へ。。。
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この看板が見えたときの達成感!!

畑宿で寄木など見つつ、今度は箱根湯本方面を行けるだけ行こうと思い、更に下ります。
しかし今まで山道だったことろ、途中からメインの道が歩道もない狭い車道になってしまい、視界の悪い中これ以上進むのは危険だと思ったので「ホテルはつはな前」にてギブ。
雨どざんぶりの中、フォロワーさんに励まされつつバスを待って乗り込み、箱根湯本まで一直線!

ゆもと
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立体的でいいですね。


さて、全体的なまとめというか振り返りというか。
初一人旅において学んだことを、順番も考えずに羅列してみます。

・雨予報で山道を歩くなら傘だけではなく、ポンチョとか防水の上着とかあった方がいい。濡れるのは地味にストレスだし体温下がる

・カラビナは一個持ってると何かと便利。ちょっと手を開けたい時にモノを引っかけておける。
事前にリストアップしてた「持っていくものリスト」の中にはカラビナ入ってなくて、持ってたのはたまたまだったんですけど、折り畳み傘とかペットボトルホルダーとか引っかけまくって大変お世話になりました

・サブバッグは持って行って正解。リュックだけではすぐに取り出せないので不便

・雨降るかも予報だったので「大きめのビニール傘」があったほうがよかった。広くカバーできるし前が見えるし。邪魔ならリュックに括り付けていってもよかったかな
難点は山道で木に引っかかりやすいことか


自然の中をひたすら歩くのも一つ、面白いものだと学びました。
ぶっちゃけテンションの維持が難しいですが(今回は疲れてテンション下がったままギブして駅まで戻ってきてしまったため、「やってやったぜ!」な達成感もないままgdgd尻すぼみな幕引きとなってしまった)、次は天気のいい日にどこかで再チャレンジしたいと思います。
おや?まさかの山ガールフラグじゃね?

ただ今回天気が悪くて良かったと思ったのは、山にかかる雲が雰囲気満点だったこと。
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まさに霊峰という感じがしますね。幻想的で大変好みでございました。
ちなみにこの千筋の滝に近い広場には余裕で10分以上いたと思います。雰囲気に感動しすぎて











おまけ:かしわぎが寝間着として持ってった服



確か父上の台湾土産


それでは!

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