とある社畜(♀)のダイエット記録~プログラミングもあるよ~

新米SEのレコーディングダイエットの変遷、料理、プログラミング備忘録な雑多ブログです。

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Javaとの出会い~悲劇のソナタ~

2013.03.09 (Sat)  java_はじめに
あれは寒風吹き荒ぶ、1月の中旬でした。
プログラム経験歴半年のかしわぎに手渡されたのは、次の参画案件の資料。そこにはこうありました。



「Java及びstruts、springによる開発。使用DBはOlacle」
※なお、参画は本日より二日後



もうね、日本語で書けと。

読めるけど意味が分かりません。て言うか多分日本語で書かれても分かりません。なにspringって春?そもそも私がJava使うの??後、二日後ってなんの冗談すか???

なんとこの時点でかしわぎはJavaというものを名前以外全く知らない状態でした。
未経験からSEになれちゃうよ☆という釣り…いや求人サイトに書いてあった謳い文句に惹かれて入社してみれば、オブジェクト指向だなんだと華やかなモノの溢れるこのご時世にまさかのCOBOLによる研修。
※COBOLをバカにしているわけでは決してございません。Javaと違ってソースの流れが分かりやすいし、大手金融機関では未だに現役だし、きっちりしたスタイルなのでプログラム経験ゼロの人間が一から学ぶには悪い言語ではないかと。ただ、私にとっては余りにも使い時がなかったと言うだけの話です

少しJavaをかじっていた同期に教わりながら、泣きそうになりつつもわずか二日の間に知識を叩き込もうとするかしわぎ。そして教わったことを右から左へすべてを受け流すかしわぎ脳。


結局何が何だか分からない内に現場に叩き込まれる。半年間COBOLしかやってこなかった人間に、Java野郎は無情でした。


日 本 語 で お k(ソースを見たときの第一声)


私が参画していたCOBOLの開発現場では、ほぼ全ての変数名・オブジェクト名が日本語でした。まずそこから心を叩き折られる。
とにかく既存のソースを読もうとするも、Javaの特徴であるオブジェクト指向にぶんまわされてソースをひょいひょい飛び回る内に、自分が今どこにいるのかすら分からない状態に。インターフェース?アブストラクト?パブリックプライベートなにそれ???
読めもしない書けもしないクソの役にも立たない状態で、なし崩しに開発に突入してしまいました。正直ここでよくぞ辞めなかったと思います。そして辞めさせられなかったと思います

その後はもう意地でした。一行ごとに「ここで何をやっているのか」をコメントで書き出し、とにかくコンパイルエラーを出さないことを徹底、運良く動いたらそのやり方を理由も分からないまま継承し続ける。

そんな酷い出会い方でしたが、最近転職して、ようやく基礎から学ぶ機会を得ることが出来ました。そして自分の知識の無さにびっくりしました。なにせ開発現場にいたにも関わらずメソッドとクラスの区別がついてなかったのですから

まあこんなトーシロが、プログラミングカテゴリでは、Javaを中心に、基礎からのプログラミングについて書いていきたいと思います。私みたいにさっぱり分からないよ!という状態の方に少しでもお役に立てればと。




と言うのは半分ウソで。でも半分は本当




本音は自分の復習のため。学んだことを忘れないための自分ノートのような感じで書き溜めていくつもりです。備忘録も兼ねて。
特に環境設定には泣かされたので、その辺はしっかりやりたいなぁ。未だに苦手ですけど。

本当に酷いトーシロなので、コメントによる間違いのご指摘など、大歓迎です。ていうかむしろお願い致します先生方


それでは、気が向きましたら「フーン」と眺めていただければ、幸いです。
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